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カラフル

新高梨

ハガキができたぞい!
(完全に梨にピントが合ってしまっている写真で申し訳ない。
でもこんなに大きいのに味もおいしいという奇跡の食べ物でしたわよ)

心配していたデータ入稿でしたが結果は大成功☆やったね。
正直このハガキ、自分が一番使いたいと思っている。かわいいよ~~。
あと2種類追加で印刷したらとりあえず最初の目標達成。
実は参加しようと思っている手作り販売イベントがあるのですが
会場の関係で次回開催が来年3月になったそうなので
(いつも6月と11月くらいにやっていた)
それまでに10~15枚くらいに増やせたらいいなと思っている。

とはいえこのハガキ作成にあたって自分の中で決めているルールが
「ちょっとでも気に入らない絵はハガキにしない」というものなので
焦らずゆっくり進めていきたいと思ってます。
なんせ私には「老後はファンシーハガキ売りばあさんとして楽しく暮らす」という壮大な計画があるので
自分でも長く愛せるものを作らないといけないのです。ニヤニヤ。
世の中にはもっと絵のうまい人がわんさかいるのに
結局は自分の絵が一番好きだというのはありがたいことだなあ。
何かを長く作り続けている人はみんなそうなんじゃないだろうか。うん。

あとは通販の仕方を考えているのですが
さすがにハガキ1枚1枚を発送するのは時間的に難しそうなので
5枚セットで販売しようかな~と考えたりしつつ
しかし誰だって欲しいものだけ選びたいよなあ、とも思ってしまう。
どこかに委託するとなると手数料もかかってしまうしなあ。
(1枚100円という設定はなるべく変えたくない)
そういや最近仕事でちょこっとメルカリに関わることがあるのですが
改めて利用してる人ほんとに多いなー!とびっくりしてしまう。
私は登録どころかページを見に行ったことも無いんですがみんな何をそんなに売っているのだろうか。すごいぞ。
もしかしたら中には自分で作ったものを売ってる人もいるのかもしれないな。
何にせよ年内には始めたいと思っております。うーんこの感じ久々でわくわくするなあ。
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アナログ絵描き、データ入稿に挑戦

ずいぶん前から「今年はハガキを作るぞ~」と言い続けてきましたが
先日ようやくお試しで1枚注文してみました。まさに初めてのデータ入稿!

今回お願いしたのはネットで見つけた評判のよさそうな印刷屋さん。
オフセット印刷でフルカラーハガキ100枚が3000円弱ですって。ひえー安い。
初心者にもわかりやすいようにとサイトには親切な説明が載っていたのですが
いかんせんひたすら自己流で画像処理ソフト(しかも古い)を使ってきた私。
「ガイドって?」「解像度って?」「データの形式って?」といちいち謎のワードと格闘しつつ
何とかかんとか送信完了!データチェックもOKでしたよかったー!
(一部凡ミスをしていたところは修正して下さったそうです。素人ですいません…)

あとは出来上がりを待つだけですがこれがまた難関でして。
私の場合紙に描いた絵を取り込んでデータを作っているので
実際の絵と印刷物とではどうしてもギャップがあるのです。色の加減とか。
それを最小限にするためにいろいろ調節してみましたが、実際どう出るかは仕上がってみないとわからないというギャンブルな世界。
でもこのわくわくと心配とが混ざった感じは同人誌を作っていたころ以来で懐かしいなあ。
もし納得のいく出来栄えだったら追加で4種類注文する予定。うへへ。
まずは11月頭にある高知の「まんさい」というイベントにて委託販売します。
もちろん通販もできるようにしていきますのでよろしくお願いします。
そして老後は流浪のハガキ屋としていろんなところで手売りするんだ。うわ~楽しみ~。

という日記を書くつもりでいたら今日になって「発送完了のお知らせ」メールが来た!
ちょっとまってくれ早すぎて心の準備が全くできていないぜ。
(7日納期のはずが3日くらいしか経ってないww)
この印刷屋さんは休日返上で働いているのであろうか…ただの趣味のハガキなのに申し訳ない。
届いたらまた感想を書きます。
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それ、もらうよ

いやー昨日の台風はすごかった。
(まだ北海道あたりに向かってるので過去形で書くのも変なのだが)
私はめずらしく8時5時の仕事だったのですが
帰りのわずか徒歩5分の道のりで遭難するかと思いましたよウヒョー。
真横から降る雨、時折襲い掛かる強風。
ここ最近で一番のひどさでした。もうびしゃびしゃになりすぎて笑っちゃったよ。
そんでもって一夜明けた今日はめちゃくちゃいい天気。
キリンジの「台風一過」という曲を思い出すなあ。
このスカーンとした空気をそのまんま表した良い曲です。
まさに「台風が過ぎ去ったら世界はニュープリント」ね。

(そういや同じ職場の人が昨日結婚式だったはず…
ある意味思い出深い日になったと思うけどさすがにかわいそうハハハ)

だいぶ時間がたっちゃったけど先日映画「散歩する侵略者」観ました。
普段は邦画をほとんど見ないんですがこれなら大丈夫かなーと。
案の定、過剰な演出の少ない落ち着いたいい映画でした。
(最近の邦画はこういうのが苦手なんだ。「どう?感動したでしょ?ねえ?」みたいなさあ)
観終わったあと夫は「長澤まさみいいなあ」と言い
私は「松田龍平いいなあ」と言っていた。そりゃいいに決まっている。
長谷川博己も大変イキイキしていたのでファンの人にはたまらんと思います。
あと世界が終わるときにはとりあえず車の免許がないといけないな、と思いました。
(交代で運転して逃げるシーンがあったので)
うちどっちも持ってないや、あっはっは。仕方ない電車で逃げよう。

しかし最近の邦画でもう一つ気に入らないのが
マンガ原作者でよくある「二人のイケメンの間で揺れ動く私!」系のやつ。
いや別に内容はいいんですけども、だいたいそういう映画ってその二人のイケメンに
同じような顔してる人をキャスティングしてるってどういうこと??じゃあどっちでもいいんじゃない?
そういう話ならまったく別の良さを持った人を配置しないと意味ないでしょうが。
前にやってた何かの映画は「先生」と「同級生」の間でドキドキしてるやつだったんですが
先生役の人が若すぎて先生としての良さが出てないじゃん!もったいない!って
ポスターだけ見ながらぐぬぬ~と思ってました。描き分けのできない素人マンガのようだ。
これが岡田将生と松田龍平の間でどうしよう、だったら死ぬほど共感できるのにさ~~。
(岡田将生はなぜは我が家でダントツ人気なのです)

いつの間にやらシネコンは邦画ばっかりでつまらんなあ。
今年中にもう1、2本くらい映画観ておきたい。電車で「パターソン」観に行くかなあ。
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私のお供ヨッチは「ひややっこ」ちゃん

すれちがい

今回のドラクエではヨッチ族というお供的なキャラを
すれ違い通信で交換しあうという機能があったのですが
不思議なことに私は家から一歩も出ずにすれ違い通信ができてしまい
(おそらく家のすぐ外側の道を通る人と通信ができた)
完璧に引きこもり☆なドラクエライフを過ごしてしまいました。
9の時はわざわざ旅先に持って行ったりしてたのに。
でも実際は強いヨッチ族もプレイ中に自力で集められるので
すれ違い通信の重要性がさほど大きくない、というのは私にとって逆に良かった。
例えばすれ違いじゃないと手に入らないアイテムなんかあると何年かたってプレイしたときにつまらないので
これくらいのお楽しみ程度でいいんですよこういうのは。いや~素晴らしいね。

このヨッチ族を使ったサブイベントが歴代のドラクエの世界をめぐるというものだったのですが
これは果たして若い人にも伝わったのかどうか心配。
私はもちろん「わー懐かしいー!」ってどストライクでしたよわっはっは。
2のロンダルキアとか4のパデキアの洞窟とか5のルドマンさん家とか、いちいちチョイスが良い!
でもこういうイベントを見ると「ああきっとドラクエって12は無いのだな…」と思わされてしまうのが悲しかった。
すぎやま先生もう86歳だもんなあ…。
今回のセーニャのテーマ(?)名曲でした。シンプルなのに聴くたびに泣ける。

ストーリーについて。
最初にボスを倒した後、今までのドラクエではちょっと考えられないくらいの大きな展開があったのですが
(ボスに滅ぼされる前の世界に戻って歴史を変えるという)←ネタバレなので反転
私は実はあのままの世界の方が好きだったかな~と思っている。
そりゃ状況的には新しい世界の方が街も平和だし仲間もみんな元気でいいんだけど
あれだけの苦難をみんなで乗り越えた世界を離れるのはすごく切ないものがあった。
まあきっとシナリオとしてはこの切なさも織り込み済みなんだろうなあ。
あっちの仲間たちも元気にしてるかな、とプレイ中ふと思ったりね。

まあ他にも武器作成とか楽しい要素はいっぱいあったけど
やっぱり「勇者」のいるドラクエは最高でした。
いっぱい遊んだおかげで3DSの塗装が剥がれたりもしたけど
(途中から謎の青いかけらが手に付くことが多くて??と思っていた。がーん)
久々にゲームにどっぷり浸かることができました。ありがとう!
クリア後、アイテム集めなどのために3Dモードに切り替えたら
驚くほど感情移入できなくて「ああ本編は2Dでやってて良かった…!」と痛感しましたわ。
こんなめんどくさい仕様にしてくれたスクエニさんにはもう足向けて寝れない。
FFなんてとっくにやらなくなったとか言えない(ごめん)でもやらない。
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シルビアが大好きなんじゃよ

ドラクエ11   ドラクエ11②

遅くなりましたがドラクエ11の感想を書くぞ。
(もう毎回「お久しぶりの日記です~」って書くのやめることにした(笑))
ネタバレもあるかもしれないのでお気を付けください。

なんせ今回の11で特筆すべきはそのボリュームでありましょう。
私は発売日の7月29日からプレイし始めてクリアするのに8月20日頃までかかってしまった。
(途中の表向きなクリアじゃなくて本当のエンディングの方ね)
プレイ時間は80時間ちょい。主人公のレベルは94!
私ドラクエの初回プレイでこんなにレベル上げたの初めてよ…。
今どきのRPGならだいたいレベル40代くらいでクリアだろうと思っていたのでびっくりだ。
それも特別にレベル上げとかしてたんじゃなくて普通にイベントやダンジョンをこなしていたら自然にそうなっていたのです。
「こ、これはまずい」と思ってあわててボスに挑んだらやっぱりすごい弱かったっていうね(てへっ)
これはおそらく私が昔ながらの2D版で地味にプレイしていたからなんだと思う。
3D版だと敵が見えるからある程度よけつつ進むことができるので
ゲームバランスもそちらに合わせていたのでしょうな。

でもこの2D版(かわいいドット絵のやつ)の力は大きかった!
久々に泣いたり笑ったりしながらゲームができたな~という感じ。
ちっちゃなキャラクターの少ない動きの方がこちらの想像力を乗せることができるせいか
イベントがいちいち楽しいのだ。セリフもしみるなあ。
(ドラクエ6くらいから出てきたあの「!」(ピキーン!)の吹き出しがすごく好き)
ちなみに私が一番好きなセリフは人魚のイベントでの
「恋を…してしまいそうだった」っていうやつ。ぎゃーかっこいい!
懐古厨と言われようとも私はあの時代のゲームが好きだったのだ。

ちなみに好きなキャラはもちろんシルビア。あのキャラで剣術も乗馬も得意なんてずるいでしょ。
あーでもカミュもいいしマルティナも強いしおじいちゃんもダメな感じですごく良い。
これだけキャラが魅力的なら同人誌も描けるんではないかというくらいみんな好きです。
主人公のサラサラヘアーも最初はどうかな~と思ってましたが断然アリ。
まだまだ好きなネタがいっぱいあるので4コマはまた描きます。
誰にも頼まれてないけど楽しいからいいのよ!(シルビア調)

ゲームの感想は次回へつづく
プロフィール

彩藤ときこ

Author:彩藤ときこ
 素人絵描きの彩藤ときこです。
 ただいま三十路街道まっしぐら。
 マンガ・イラストの話や日々の出来事をグダグダと。

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