始まりは昨年末のことでした。
引越しのとき実家にプリンタを置いてきていた私は「でもそろそろ年賀状を印刷したいなー」という素人にありがちな理由で新しいプリンタを買ったのです。
無線LAN機能つきの賢いやつ。
ところが家に帰ってからとある理由で無線設定ができないことに気付き(まぬけ)
まあでもどうせパソコンの近くで使うし普通にUSBでつないじゃえーと動かしてみたところ
なんか印刷がおかしい。
途中でいきなり紙送りされたり変な文字化けみたいのが延々印刷されたり。
それでも時々は普通に印刷できていたのでそのまま何とか年賀状を作る。
しかしその後プリンタはいよいよいうことを聞かなくなり
まったくといっていいほど使えない状態が続いてはや1年。
今じゃすっかりほこりをかぶって哀れな姿になる始末。
思い返せばいろいろ不便であった。
地図とか何かの手順を検索していちいちメモ取ってたりとか。中途半端にアナログーっ。
そうこうしているうちにまた年賀状の季節もやってくるではないか。
というわけでついにこの連休で決着をつけることにしたのであります。
もちろん私だってこの1年間何にもしてなかったわけじゃないんですよ。
パソコンのメモリを増やして、いらないデータを整理して容量を確保して。
プリンタのドライバ入れなおしたり接続を確認してみたり。
いやー簡単に書いているようですがどれも初心者が検索して探したものなのでへとへとです。
今回は新しいケーブルを買ってみたが(スキャナーで使っていたものを使い回ししていたので)結果はやはり変わらず。がーん。私の500円返せ。
んでまたまた4時間ほど検索地獄が続いた頃、ふとプリンタではなくパソコンの型番で検索してみたところ
「エプソンのプリンタが使えないという不具合が確認されましたので
こちらのファイルをインストールしてください」ですって!
そうなのだ、印刷ができなかったのは私のミスでも何でもなく、もともとそういう仕様だったというのである。
なんだとー早く言えよーちくしょう。こんなちっちゃい注意書きわからんよ!
そのBIOSなんたらをバージョンアップしたらあっさり使えるようになりましたとさ。
なんだかあっけないなあ。でもまあ不便からは開放されたのでよかった。うん。
確かに古いしマイナーメーカーのパソコンだけど、使い勝手はちょうどいいし形も気に入っているのでなるべく長く使っていきたいのです。
初めて自分で買ったパソコンだから思い入れも大きいし。
しかし前にウイルスソフトが勝手に使えなくなったときといい、パソコンの不具合ってのはややこしいもんですな。
何かを直すファイル→それをインストールするためのプログラム→そのプログラムを使うためのパソコンの設定ってな具合で
一体何個ダウンロードしなきゃいけないんだよとつっこみたくなる。ぐわー。
てなわけで今年も年賀状書くのが楽しみです。
年末休み無いけど負けないわよ!(エヘっ)
あとどうでもいいけど今年初めておでんを作った。
つくづく神料理だなと再確認。卵とか大根とかおいしすぎるよなあ。じゅるり。

紙にお絵かきの休憩がてらパソコンでお絵かきというぜいたく。
光の具合とかやっぱり絵の具にはない楽しみがあるよねえ。
そんなことより奥さん、ドラクエの6が1月下旬に発売決定ですよ!
ってことは延期になるとして5月ぐらいか(ねえスクエニさん)
何はともあれ楽しみだ。ひゃっほい。
6は村の曲が好きなんです。懐かしくてじーんとくる。
ちなみにうちの弟に「ミレーユよりバーバラがいいな」という話をしたら
「おれはターニアたん」と言いやがった。この変態め!
今日はお休みだったので晩ごはんにシチューを作りました。
残り物の白菜とブロッコリーを入れたら超うまいっ!!
冷凍庫にある鮭も入れたらよかったなあ。
ちなみに私はごはんとシチューでも平気です。
ごはんと一緒に食べないのなんてパスタくらい。
もちろんお好み焼きは立派なおかずですたい。
気がつけばいつもとんでもない時間に更新していますが
そういうときはたいてい次の日の仕事がお昼過ぎからだったりするので大丈夫です。
決して一日3時間睡眠とかそんな生活ではありませんのでご安心ください。
(まあ夜更かし好きには違いないですが、同じくらい寝るのは大好きだ)
ただ最近早出の仕事中眠たくて倒れそうになるんですが何でだろう?
不規則勤務は今に始まったことではないはずなのに帰りなんてもうフラフラ。
やはり年か。そうなのかーっ。

この間の日曜日、高知県で開催された「マンガフェスティバル(通称「まんさい」)」というところに行ってきました。
ちなみに片道3時間かかる電車を諦めて高速バスを利用。早いっ。
高知市内にそびえる「かるぽーと」というでっかい建物の中で
マンガ甲子園の作品を展示をはじめ、自分で絵を描いて参加できるコーナーや
プロ漫画家のサイン会やらライブやら
おまけに私でも知ってるくらい有名な声優さんのトークショーなど
(緑川光さん。さすがはオタク女子達のアイドル、歓声やらためいきやらすごかった。愛してるよとか言わされていてちょっと笑えた)
なんせみんなが楽しめる企画が盛りだくさんでした。
土曜日にはコスプレコンテストもあったそうな。なんて寛容なんだ。
さすがは高知。マンガで町おこしというのも大げさじゃないなあ。
そんななか私はといえば、先日ご紹介した「高知インディーズマガジン」のブースで
大変お世話になっている編集長さんや、ほかの参加作家さんと少しご挨拶できたりして
いやーなんかすごくいい刺激になりました。
だってさあ、まわりでは若い学生さんたちが楽しそうに
マンガの描き方を教わったりしているんだよ。
(そこのブースは休憩所兼マンガ道具の体験コーナーでもあった)
そうだ、マンガは上手く描くことばかり考えるんじゃなくて何より楽しまなきゃだよなあと。
このおばちゃんは普段おうちで一人地味に絵を描いているもんだから
君らの横顔がまぶしいぜ。くそー。
でもこちとら20年以上も描き続けてるんだ。負けないぞ!うおお。
しかし相変わらず私は「初めましてー」という挨拶がへたくそで泣ける。
みなさん良い方々で安心しました。
インディーズマガジンさんこれからもよろしくお願いします。
ちなみに写真は以前も日記に書いたような気がしますが
愛媛のアイドル「タルト人」の親戚キャラである「カツオ人間」です。これぞ衝撃の問題作。
なぜまわし姿なのか。
そしてなぜ「カツオマン」とか「カツオ君」ではなく「カツオ人間」なのか。
(仮面ライダーに出てきた人造人間のようだ)
キャラ解説には「より高知らしさをイメージ」と書いてあった。
着ぐるみも怖いのでみんな遠巻きに見ている感じ。南国おそるべし。

高知インディーズマガジン6号が発売されました。
表紙はかわいいハロウィンイラスト。ああーこの手があったかあ!
(表紙イラストコンテスト応募するも見事落選だうわっはっは。)
しかし今回は本当に内容盛りだくさんの1冊ですのでぜひみなさん手にとってみてください。
通販はこちらから→
高知インディーズマガジン私も短いマンガ載せてます。
次回はもう少ししっかりとしたストーリーものを描きたいなあと思うのですが
作家さんが増えてきてそのうち載せてもらえなくなるんじゃないかとひやひや。
要するにもっとうまくなればいいんだけどねえ。
しかしこの雑誌を読むといつもマンガへの意欲が掻きたてられていい感じだ。
早速次回の「作画せよ!」(お題となるストーリーに沿って4ページのマンガを描くという企画)のネームを切っちゃったぜ。私の好きな子供の話なんだ。
たとえ描けない時期があっても描き続けることだけはしていきたいものです。
来年はマンガ甲子園の出張持ち込みやってみようかなあ。
(ぼろぼろに言われそうですがそれもまたよし!)
2,3日寒かったのでコタツを出したのに
そのあとすっかり暖かいんでやんの。どうすんだ。